病院に勤務する看護師が転職する時にチェックすべき3つのこと

地方の病床数200以上の総合市立病院の産婦人科でナースをしている32歳です。小学校4年生の男の子と1年生の女の子のママでもあります。夫婦共働きゆ えに毎日バタバタ過ごしていますが充実した日々を過ごしているなと感じています。それも7つ年上の主人が一生懸命子育てと家事に協力してくれるおかげなの です…(面と向かってはキツイことしか言いませんが本当はそう思っているんですよ!)仲のいい友人と毎月開催している女子会が今の楽しみです。

今年の4月から新人ナースの教育係になってしまい…言わなければ動かない後輩の面倒にイライラしながらも、看護師長と後輩の板挟みで頑張っています。少しでも多く稼ぎたいので、夜勤を多く入れるようにしたいのですが同じ考えのナースが多く夜勤は毎月争奪戦です。

産婦人科なので毎日のように出産もありますし、ママさんのサポートをする毎日ですが、本当は自分の子供のお世話をもっとしなくてはいけないのに…とも葛藤 することもあります。私自身母が看護師だったこともあって看護師を目指しましたが、私の背中をみて子供にには何かしら感じてほしいなとも思っています。

 

看護師求人と祝い金の話

アルバイトやパートなどの求人サイトはよく見ますが、職種別の求人サイトも近年は増えてきています。代表的なところでは看護師求人や薬剤師求人、医師求人 などです。いずれも国家資格の要る職種ですが、意外と転職が多い職種でもあります。もっとも、転職する理由としては、キャリアアップや収入アップ、また労 働条件を良くしたいといったものがあります。

特に看護師の場合は医師と異なり患者さんと接し、夜勤の頻度も多いため離職率が高い職種でもあり、どの医療機関も看護師を確保するのにさまざまな手を打っています。そのような背景から看護師専門の求人サイトが生まれたわけです。

最近の求人サイトでよくあるのが、祝い金制度です。これは正式に採用が決定されると求人サイトから支給されるものです。パートやアルバイトは、まあ、その金額はあまり大きくありませんが、専門性のある看護師や薬剤師、医師の場合にはそれなりの金額になります。

看護師転職の支援金とお祝い金ランキングサイトによると祝い金は、少ないところでは5万円程度ですが、大きいところでは40万円にもなり無視できる金額ではありません。ただし祝い金を貰うには、予め決められた条件をクリアしなければならないので、高額だからといって惑わされないように注意した方が良いです。

 

保育園の看護師求人について

保育園の看護師求人を見ると、割と掲載があるのですが、やはり子供達の健康管理や怪我などに対しての処置を速やかに行う業務であり、やんちゃな子供は毎日 の様に何かトラブルが起こる事も多く、そう言った中で看護師の役割をしっかりと果たす必要があります。保育園の看護師求人に関しては、一般的な看護師より も子供に対する対応が求められる事となる為、子供が好きな人でなければなかなか難しい所はあります。

そう言った中でもやはり保育園での勤務先となり、子供達の対応に追われる事は、普通の病院での対応とはまた違った状況にあります。応急処置などを行う必要 もあり、看護師としての知識を生かせる職場である事には間違いありません。自分を試してみたい人などはちょうど良い職場なのかも知れません。

先生としては自分が責任を持って対応を行う必要があり、大きな病気や怪我となれば病院に連携をとりながら対応する事も考えられます。そう言った流れでも応 急的な対応はしっかりと看護師として身についている事が実践出来るかどうかが試される場所となります。そう言った所をしっかりと考えるとやはり看護師求人 での募集がある事で看護師も自分を試す環境がある事となります。

 


体験談:ドラマと現実は違うけど、やってみればいい

ドラマを見て、「ナースの仕事」に興味を持ち、看護師になりました。もっとも、忙しすぎて「これは参った」と思っています。看護以外の業務を体験したくて、看護roo!を利用しました。転職後は、小児病棟に勤務しています。子供たちの笑顔に支えられ、今日も張り切って仕事をしています。自分には出来ないって思わず、頑張ってチャレンジしましょう。

性別:女
職業:看護師
年齢:29歳
年収または月収(転職前・転職後):年収300万円→年収210万円
職種:看護師
転職方法(業者):看護roo!(カンゴルー)

▼ドラマの影響
昔、フジテレビ系のドラマを見て、ナースになりたいと決意しました。ドラマの中では、女性はヒロインであり、天使のような輝きを放っていました。私は、「大きくなったら看護師になろう」と決心したものです。

ところが、毎日とても忙しく、何だかやるせなくなりました。

本当は「白衣の天使」が良かったのに、実際には「穴だらけの書類の手直し」や「コピー3000枚」など、野球部のシゴキさながらの業務が続きました。

▼どんなことでもやってやる
ある日、先輩から「役立たず」の烙印を押されました。この事に憤慨し、転職を決意しました。いくらなんでも、ナースセンターで、しかも患者さんの見ている前で罵倒することはないと思います。

▼私の友人の勧めで、看護roo!転職サポートに登録しました
私は、話すのが苦手だったので、このサイトの転職担当スタッフの方にお願いして、面接の訓練を施して頂きました。どうしても病院のために貢献したい、そのためなら出来ることは何でもする、この精神があれば、どんな関門も突破できると思います。

私のやる気を後押ししてくれた、「看護roo!」さんには、今も深く感謝しております。

▼小児病棟
新しい病院では、子供たちのお世話をしています。もっとも、子供たちはお父さんやお母さんに甘えたいらしく、よくじゃれついて来ます。入院している子供たちが退院していく様子を見ていると、「私もまだまだだな」と思います。

転職に成功できて、とても嬉しいです。ご拝読頂きまして、ありがとうございました。